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産後の旦那の飲み会はいつからOK?許せない理由と3つのルール

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mattsuntravel

●元客室乗務員の妻とITコンサルの夫
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こんにちは、まっつんです!

正直、これを聞いた時は耳を疑ったよ。
産後に旦那が飲み会に行く理由。それがなんと……

「同僚(友人)が『出産祝い』をしてくれるから♪」

まっつん妻
まっつん妻

ちょ、待てよ。

産んだの、私だよね?

このセリフを笑顔で言われた瞬間の絶望感。全国のママ、経験ありませんか?

「は? 何言ってるの?」を通り越して、もはや時が止まるあの感覚。
今回は、産後の恨みは一生(いや来世まで)続くといわれる、「産後の旦那飲み会問題」について、荒ぶる感情をぶちまけたいと思います。

全国の新米パパ、必ず最後まで読め?

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許せない理由と3つのルール

主役(私)不在の飲み会

出産祝いって、本来は「出産した人」と「産まれてきた赤ちゃん」をお祝いするものだよね??? なのに、なぜか産後ボロボロの妻を家に置き去りにして、外でビールを酌み交わしている夫。

これ、例えるなら「誕生日の主役を家に残して、友達だけでバースデーパーティーやってる」ようなものです。もはやホラーでは?

お祝いしたい気持ちがあるなら、美味しいデリバリーを家に届けてくれるとか、早く帰れるように促すとか、他にも方法はいくらでもあるはずだと思うのは私だけ?ねぇ?

そもそも「産後」の状態、分かってます?

世のパパに声を大にして言いたい。産後の妻のコンディションは、例えるなら「全治2ヶ月の重傷をおまたに負いながら、24時間不眠不休で働いている」ようなものです。
かわいい命を守らねば!というアドレナリンだけかろうじて動いてます。

産後の状態まとめ

交通事故レベルのダメージ: 出産は全治数ヶ月の怪我と同じ。
睡眠不足という拷問: 2〜3時間おきの授乳。細切れ睡眠で脳は限界。
メンタルはガラス細工: ホルモンバランスの崩壊で、急に涙が出る。

この状態で「付き合いも大事だからさ。みんながお祝いしてくれるっていうから~」なんて言われたら、こっちのセリフは一つだけ。
「その『付き合い』、私と赤ちゃんの命より大事?」

もしもさ、自分のち〇こが切れてさ?痛くてさ?なのにまともに寝れなくてさ?そんな状況なのに、妻が飲み会行ったらどう思う?考えてみてほしい。

「深夜のミルク」という任務からの戦線離脱

一番の地獄は、帰宅後。こっちはフラフラになりながら深夜の授乳やミルク対応をしているのに、隣で酒臭い息を吐きながら爆睡する旦那の姿。

お酒を飲んで帰ってきた人間は、赤ちゃんの泣き声に気づかないか、気づいても「ごめん、酔ってるから無理ぃぃぃぃ」という甘え全開の態度。「自分だけ楽しくお酒を飲んで、自分だけ朝までぐっすり眠れる」というその特権階級のような振る舞いに、こちらの心はポッキリ折れました。

「誘う側」も同罪だかんな?

声を大にして言いたいのが、「産後のこの時期に旦那を飲み会に誘う周囲の無神経さ」について。

「お祝いさせて~!」という善意なのかもしれませんが、産後数ヶ月(ましてや数週間)の家庭の状況、想像できていますか?

産後の状態まとめ

・満身創痍の体
・夜通しの細切れ睡眠
・慣れない育児への不安

そんな時期に、戦力である夫を連れ出すのは「お祝い」どころか、もはや「営業妨害」ならぬ「育児妨害」です。本当に祝う気があるなら、「今は奥さんのそばにいてあげなよ」と背中を押して帰すのが、本当の友人であり、デキる同僚ではないでしょうか。

飲み会にどうしても行くならこれだけはやれ

もし、どうしても外せない仕事の付き合いがあるのなら、これだけはやれ。
そうすれば少しは妻の気持ちが報われる。

やってほしい3つのこと

・低姿勢で相談する(「行くから」ではなく「行ってもいいでしょうか」)
・翌朝は誰よりも早く起きて子供の面倒を見る(二日酔いなんて言語道断)
・妻の好物、欲しいものを「手土産」として献上する

産後のママが欲しいのは、豪華なプレゼントよりも「俺も一緒に戦っているよ」という姿勢です。

「せっかく誘ってくれたんだから、断るのも悪いと思って…」 そんな旦那さんの声が聞こえてきそうですが、今のあなたにとって一番「断ってはいけない相手」は誰ですか?

会社の人間関係も大事かもしれません。でも、今この瞬間のあなたを一番必要としているのは、家で孤独に赤ちゃんを抱っこしている奥さんです。

まとめ

産後まだまだ大変な時期に、「飲み会行ってくる~♪」という旦那に絶望。今回は、産後の恨みは一生(いや来世まで)続くといわれる、「産後の旦那飲み会問題」について、荒ぶる感情をぶちまけさせて頂きました。

全国のパパの参考になるといいなと願っています。。これは産後ママの叫びです。SOSです。

ではまた、アロハ!

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