本ページはプロモーションが含まれている場合がございます。

【1歳2か月】高熱4日からの突発性発疹!「不機嫌病」にメンタルが限界を迎えた

この記事を書いた人
mattsuntravel

●元客室乗務員の妻とITコンサルの夫
●旅行と海が好きな湘南在住、年の差夫婦です
●低コストで最大限楽しいことをするのがモットー
●ペットはヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

▶詳しいプロフィールはこちら

mattsuntravelをフォローする
現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: IMG_1681.jpeg

こんにちは、まっつんです!

まっつん妻
まっつん妻

メンタルが一周回って無敵ゾーンに入った

1歳2か月になるわが子、先日ついに「突発性発疹」にかかりました。

「熱が下がった後に機嫌が悪くなる」とは聞いていたけど……正直、舐めてた。高熱の4日間も生きた心地がしなかったけど、その後の不機嫌病で私もパパもメンタル完全崩壊。

同じように今まさに「なかなか下がらない高熱」や「不機嫌病」と戦っているパパ・ママへ、我が家の体験談をお届けします。

突然の40℃超え!解熱剤も効かない恐怖の4日間

始まりは金曜日の夕方でした。 保育園のお迎えに行くと、先生に連れられて職員室から出てくる我が子の姿が。

「あ、お母さんちょうど良かった~!今〇〇くん、お熱があって測っていたんです~」

熱は38.0℃。 本人はまだ元気そうでしたが、「くぅ〜…土日はお熱でお出かけキャンセルかぁ…」とガックリしながら帰宅。

しかし、本当の恐怖はここから。

  • 土曜日:引き続き38℃台。まだ元気はある。
  • 日曜日:一気に39℃超えでぐったり。2回吐き戻し、ひたすら寝ている。解熱剤を飲ませても一向に熱が下がらない。病院は休みだし、どうしよう…と焦る。
  • 月曜日:仕事を休み、朝イチで小児科へ。検査をするもインフルもアデノも陰性。「ただの風邪かな」と解熱剤を追加でもらって帰宅。
  • 火曜日(発熱4日目):仕事を完全に休むわけにもいかず、自宅保育をしながら在宅勤務。でも一向に下がらない熱。心配すぎて再度病院へ行き、尿検査。

スマホで仕事の会議に参加しながら、子供を抱えて午前の診療時間ギリギリに病院に駆け込む火曜日。 「解熱剤も効かないし、こんなに高熱が続いたら脳みそが煮えちゃわない!?」という恐怖と、どんどん仕事がたまってくストレスで、私のメンタルはすでに限界。

(仕事を休むのはいっつもママ。パパは休めない。いや休めよ!私だって休めないのに休んでる。働きながら育児をするのって無理じゃない?かといって仕事は急には休めないこともあるし。私の脳みそも煮えそう。)

尿検査の結果は「異常なし」。 そこで先生から「もしかしたら明日あたり熱が下がって、発疹が出てくるかも?」と言われ、ここで初めて「突発性発疹」の可能性を知る。

  • 心配と仕事で不眠不休
  • 息子は食欲なし、水分補給だけで精一杯
  • 解熱剤を使ってもちっとも下がらない高熱

「ただの熱」と言われても、目の前で苦しむ我が子と終わらない看病と仕事に、生きた心地がしない4日間でした。

解熱、そして現れた「発疹」と「モンスター」

熱が出てから5日目、水曜日の朝、すーっと熱が下がり「よかった、やっと治った!」と安堵したのも束の間。 顔やお腹、背中にうっすらと赤いポツポツ発疹が……!

「これが噂の突発性発疹か!」と原因が分かってホッとしたのも束の間、本当の試練はここからはじまる。高熱はただの序章。

地獄の「不機嫌病」スタート!でメンタル崩壊

熱が下がったはずなのに、機嫌が最悪。信じられないくらい不機嫌です。(旦那が怒った時の不機嫌にそっくりです)

  • 床に置いた瞬間にのけ反って大ギャン泣き、歩くのを嫌がる
  • 24時間ほぼ抱っこ強制(座るのもNG、立ってゆらゆらのみ許される)
  • お気に入りのオモチャもごはんも全部ポイッ
  • 後追いレベルが1000%にアップ

「痛いの?」「痒いの?」「どうしてほしいの!?」と問いかけても、ただただ泣き叫ぶ我が子。 抱っこで腕と腰はパンパン、トイレに行くことすら許されない状況に、私も泣きそうになりました(というか一緒に泣いた)。

乗り切るために「諦めた」こと

この狂乱の不機嫌期、我が家は水・木・金の約3日続きました。まともに対応していたらこちらの身が持ちません。途中で腹を括った。

  • 家事は一切しない:掃除・洗濯・料理はすべてやらない。ご飯は楽する。
  • 仕事はあきらめる:業務時間中の仕事は無理。子供が夜寝てから仕事する。(業務時間中にできないのがこれまたストレス)

終わりは必ず来る!

金曜日、嘘のように少しずつ笑顔が戻り、嫌がっていたあんよもまたできるようになりました。ニコッと笑ってくれた瞬間、安堵。(熱で脳が煮えて、あんよも嫌がるから歩けなくなったかと本気で心配した)

突発性発疹の不機嫌病は、まさに「親の忍耐力テスト」。

理不尽な大ギャン泣き、24時間抱っこ耐性、そして不眠不休のメンタル攻撃……。 当時は「もう無理、誰か助けて」と白目を剥いていましたが、これを乗り切った今の私、確実にレベルアップしました。ワンアップ。

「メンタルが一周回って新境地に達した」感覚です。謎の全能感と、「なんでもかかってこい!」という無敵のメンタルを手に入れました。

今まさに「不機嫌病」の渦中にいて、心が折れそうなパパ・ママ。 本当に本当にお疲れ様です。今は地獄のように感じるかもしれませんが、明けない夜はありません。この修羅場を抜けた先には、「ちょっとやそっとじゃ動じない最強のメンタル」を手に入れた新しい自分が待っていますよ! どうか家事は全部放り投げて、自分を労わりながらこの試練を突き抜けてくださいね!本当にお疲れ様です!

ではまた、アロハ!

タイトルとURLをコピーしました