
こんにちは、まっつんです!

LIXIL、クリナップ、タカラスタンダード、TOTO、パナソニック、キッチンハウス・・・キッチンって色々あるけどなんかどれもしっくりこない。

人と被らないラグジュアリーなキッチンなら「トーヨーキッチン」一択だよ!
毎週末ともなれば主要なキッチンメーカーのショールームを回りまくり、ついに心の琴線に触れるキッチンに出会った・・・その名は「トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN STYLE)」。
この記事ではまっつん家が実際に導入した「トーヨーキッチン社のキッチン」について紹介します。家づくり中のみなさまの参考になりますように♪
それでは、早速行ってみましょう!
トーヨーキッチンって?

日本で初めてアイランドキッチンを発表し、世界で初めてキッチンにシャンデリアを合わせたというトーヨーキッチン。
デザイン性はもちろん、使いやすさなどの機能性も徹底的にデザインしている日本のメーカー。またキッチンだけではなく、家具や照明、タイルなども販売しており、住宅全体のインテリアをトータルでコーディネートが可能ですよ。
日本各地にショールームがありますが、東京ショールームはファッションの中心地:南青山・表参道にあります♪
キッチンの種類
トーヨーキッチンのシステムキッチンは大きく2種類あります。
| 種類 | 位置づけ | 特徴 | 概算 |
| ➀INO | フラッグシップモデル | ・パラレロシンク含め 6種類のシンクから選択可能 ・INOでしか選べないドアパネルや ドアハンドルのデザインあり | 400万~ |
| ➁BAY | スタンダードモデル | ・3種類のシンクから選択可能 ※パラレロシンクは選択不可 | 300万~ |
パラレロシンクはシンクが正方形!シンクの中で洗う、切る~盛り付けまでが完結するという「ゼロ動線キッチン」。どうしてもパラレロシンクを入れたいの~!という方はINO一択。
さらにINOでしか選べないドアパネルやドアハンドル、脚のデザインもあるので、とことんこだわりたい!という方はINOがおすすめです。
パラレロシンクに強いこだわりはない、3D・2Dシンクでも問題ない!費用を抑えつつもトーヨーキッチンを採用したい!という方はBAYがおすすめです。
BAYでは選べないドアパネルやドアハンドルのデザインもあったり、キッチンの脚のデザインがINOとは微妙に違いますが、BAYでも十分カッコイイですよ!
トーヨーキッチン3つの特徴
キッチンメーカー各社色々な特徴があると思うのですが、これはトーヨーキッチンならでは!と思う点を3点紹介します。
➀シンク
まずは何といってもシンク!想像以上にシンクがデカイです(笑)なんでデカイかというと、シンクの上に付属のまな板プレートや湯切りプレートを置くことで、シンク内で洗う・切る・湯切りなどの調理が完結するんですよ。従来のシンクのように、シンクで洗って、ワークトップに移動して、切って~みたいな余計な動きが要らないんですよね。
シンクが大きいからと言ってお掃除も別に大変ではありません。通常のシンク同様に使用後に水で流してブラシでサササ~すればOK!
➁エアフロー脚
キッチンって普通床までくっついちゃっていますよね。だからキッチンと床の間に野菜のカスwとかが溜まってたりするんだよね。
トーヨーキッチンはキッチンが浮いちゃってます(笑)キッチン下を掃除できるから清潔だし、空間が開いている分、つま先がキッチン下に入ることで、作業も快適に。見た目もかっこいいし、実用的。
③デザイン性
トーヨーキッチンを語るときに欠かせないポイントはやっぱりその「デザイン性」。安っぽく見えないんですよね。ちゃんと高見えしてくれる。キッチンそのものがもはや芸術作品として空間をインテリアしてくれる。
複数のドアパネルやドアハンドル、ワークトップから自分たちが好きなデザインを選べるのも◎
【実例】まっつん家採用のBAY

まっつん家ではパラレロシンクはあきらめて、3Dでも十分シンクが広くて使いやすいね、という結論に。またデザインもBAYでも十分カッコよく、納得ができたので、費用を抑えてBAYを選択しました!
いかがでしょうか!めちゃめちゃかっこよくないですか・・・?キッチンというよりもはや芸術作品のようにも見えてきます。下手に絵とかを飾らなくても、キッチンがリビングダイニングのアイコン的存在として空間を彩ってくれます。
キッチンを見るたびにうっとり・・・お料理をするのも楽しくなりますし、お掃除も丁寧になります(笑)
気になる費用は?
みなさん気になるのが費用ですよね、一体いくらなのよ、と。
まっつん家採用のBAYはキッチン本体・カップボード、施工費・管理費含めて約340万(税込)となりました!
もちろんどの設備を選ぶかで見積価格は変わってきます。まっつん家ではどうしてもガゲナウの食洗器(50万ちょっと)を入れたかったので、どうしてもその部分でコストアップしてしまいました><
まっつん夫婦は毎週のように各キッチンメーカーのショールームに赴き、見積もりを取りまくりましたが、パナソニックは400万、リクシル・タカラスタンダード・キッチンハウス(グラフテクト)が300万、トクラスが250万という具合でしたので、他社メーカーと比べてもトーヨーキッチンのBAY、めちゃめちゃお得じゃないですか・・・?!
まとめ
以上、まっつん家が実際に導入した「トーヨーキッチン社のキッチン」についてのご紹介でした!
自分達が気に入ったキッチンを入れれば、お料理をするのも楽しくなるし、お掃除も丁寧になる!「あぁなんて素敵なキッチン♪」と思いながら暮らすだけで、日々のお仕事も頑張れる。QOLが上がるんです。
人と被らないラグジュアリーなキッチンをお探しならぜひ「トーヨーキッチン」のショールームに行ってみてくださいね!(本当はみんなに教えたくないくらいですw)この記事が参考になりましたら幸いです♪
ではまた、アロハ!



