
こんにちは、まっつんです!

子宮鏡下内膜ポリープ手術でポリープ取ったよ
前回の記事で、妊活って何から始めたらいいの?検査項目一覧について書きました。検査の中の一つ「子宮鏡検査」でポリープが見つかったので、ポリープを取る「子宮鏡下内膜ポリープ手術」を受けました。
この記事では実際に体験した「子宮鏡検査と子宮鏡下内膜ポリープ手術」について説明します。みなさまの参考になりますように♪
それでは、早速行ってみましょう!
子宮鏡検査って?
子宮鏡検査は、子宮の中にポリープや子宮筋腫がないかを調べる検査のコト。
●検査の目的
不妊症や過多月経の原因になりうる、子宮筋腫やポリープがないかを肉眼で確認し、適切な治療方針を立てること。
●検査可能期間
月経の出血が止まってから~月経開始11日目までの間
●検査の方法と所要時間
子宮の中に生理食塩水を充満させ、子宮内を直径3mmの細いファイバースコープで観察。5分程度。
●痛みはある?
若干の痛みはありますが、細いスコープを使うので麻酔をかけるほどではない。耐えられる程度。
●検査後
水のような出血が続くことがあるので、生理用ナプキンとショーツを履きます。
子宮鏡検査でポリープを発見
子宮鏡検査を受けて、子宮の中に2~3個、小さなポリープがあることが発覚。まさか私にポリープが?という感じで、もうびっくりよ。
ポリープができた原因をドクターに聞いてみたけど、これといった原因はわからないみたいね。過去に流産を経験しているからその時のことが原因かもしれないし、体質的なものかもしれないし、とのこと。
またポリープが再発するかどうかも人による、とのことで、心配であれば定期的に子宮鏡検査でポリープがないかの検査をしてもよいかもしれない、とのこと。
子宮鏡下内膜ポリープ手術を受けた
ポリープがあるとわかった以上、手術でポリープを取ることに。生まれてこの方、ありがたいことに手術だ入院だというものを経験したことがないのでビビり散らかしました。
ポリープがあるとわかってから、1か月後の日程でたまたま手術の空きあるということで、手術日は1か月後に。手術は基本いっぱいで3か月後が最短、ということだったけど、たまたま空きがありました。手術は怖いけど3か月も待てないせっかち人間なので、ラッキーでした。
●手術の前日準備
手術にあたり子宮の入り口を広げる必要があるので、前日にダイラパンと呼ばれる子宮頸管拡張器を入れる処置を行います。この処置が痛すぎて気が狂うかと思いました。痛み止めを致死量くらいには飲みました。痛い・・・痛い・・・と言いながら家の中をひたすらぐるぐるしていました。痛すぎて寝れない。でも気づいたら疲れて寝てました。この日は浴槽NG、シャワーのみです。
●手術の流れ
日帰り入院。朝病院に行き、案内された個室ベッドにて手術着に着替える。名前を呼ばれたら手術台へ移動。呼吸器をつけられ、全身麻酔。2回くらいゆっくり深呼吸~と言われた後からもう記憶なし。「まっつんさぁん、まっつんさぁん」大きな声で呼ばれて段々意識が戻ってくる。気づいたら朝手術着に着替えたベッドの上。わ、わたし生還した。
●所要時間
手術自体は30分程度で終わって、2~3時間くらい寝ていたみたい。朝9時に病院、12時に退院、所要時間としてはそんな感じです。
●痛みはある?
全身麻酔なので痛みは全くありません。術後の痛みもなし。痛いのは前日処置のダイラパン。もう名前からしてフライパンみたいで痛そうじゃん。
●手術後
手術後は出血がありますが7~10日で止まります。当日はシャワーのみ、翌日から入浴OKです。性生活の制限もなしです。手術後のフワフワ感でそんな気分にはなれませんけどね。
●費用
57,250円でした。高い。確定申告で医療費控除するしか。
まとめ
以上、「子宮鏡検査と子宮鏡下内膜ポリープ手術」の実体験レポでした。痛かったし、怖かったけど、ポリープ取ってよかった!なんかすっきりした!これから検査や手術を受ける方の参考になれば幸いです。
ではまた、アロハ!




